ボストン美術館展〜その後〜
夕方自転車に乗っていたら、雨に降られました。
こんな日に限ってランドセル付きの息子が後ろにon。
小2にもなるとさすがに重いー。
タイヤがつぶれてるのは私のせいじゃないから!w
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー
さて、再びボストン美術館展。
会期ぎりぎりにまた行っちゃったんです。
3度目は自分のために鑑賞してきました。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
五感、オープン。
陽の光に温められた藁の匂いが立ちこめてきたり
冷たい空気が漂ってきたり。
せせらぎの音を聞き、描かれた人物は脈打ち、
それらがそこに存在しているかの如く。
またもや新しい発見と感動との出会い。
さてその後。
工作教室で連れてきた子どものお母さん方が、
子どもたちが書いたボストン美術館展の日記を
作文集にまとめてくださいました!
…ホントに有り難いことです( ´;ω;`)ブワッ
その中からRちゃんの日記を紹介します。
「……そのつぎに、ボストン美術館展にいきました。
その中には、モネ、ゴッホ、ルノアールの絵がありました。
モネの絵は、やさしくて、明るい光でした。
ゴッホの絵は、たった今かいたような気がしました。
そして、今にもとび出してきそうなかんじでした。…」
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
じっと絵を見つめてた彼女が、こんなふうに
思っていたなんて。
大人がすべきは心に小さな石を投げてあげること。
それはあの日けやき坂通りで見た雨の波紋のように、
子どもたちの中に静かに広がっていくのでしょう。
その波紋が、今度は大きなうねりとなって
私の元に返ってきている、そんなふうに思えます。
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